工事完了までの流れ


REACE PROCESS

工事完了までの流れ(01〜10)

初めての塗装工事でも不安が出ないように、リエースでは「次に何をするか」を先に共有します。
現地調査〜完了検査〜アフターまで、要所で写真・説明を入れながら進めます。

完全自社施工 明確見積り 近隣配慮 松山市対応
OVERVIEW

“流れ”が分かると、塗装工事は安心できます

塗装工事は「何を塗るか」だけでなく、下地処理・乾燥時間・膜厚管理など 見えない工程が品質を左右します。リエースでは、工程ごとに目的を明確にし、 抜け・ムラが起きにくい進め方を徹底します。

工期の目安:7〜14日(建物規模・天候で変動)
保証:外壁/屋根/防水で仕様に応じて対応
近隣対応:事前挨拶・養生・清掃

このページで分かること

  • 01〜10の工程と、それぞれの「目的」
  • どこで品質差が出やすいか(要チェックポイント)
  • よくある不安(騒音・臭い・雨・追加費用)の考え方
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※ご相談のみでもOK。しつこい営業はしません。

01-10 STEPS

工事完了までの流れ(全10工程)

工程はシンプルに見えて、品質が分かれるポイントがあります。
ここでは「目的」と「要チェック」をセットでまとめています。

01
お問い合わせ・ご相談

お問い合わせ・ご相談(まずは状況ヒアリング)

「色あせ」「ひび割れ」「コケ」「雨漏りが心配」など、気になる点を教えてください。 ご要望とご予算感を把握し、現地調査で見るべきポイントを先に整理します。

所要:5〜15分 電話/LINE/フォーム 営業しません
  • 不安点(雨漏り/剥がれ/前回時期)を遠慮なく
  • 大まかな施工時期(いつ頃が希望か)
  • 外壁・屋根・防水のどこが気になるか
02
現地調査・点検

現地調査・点検(劣化状況を“見える化”)

外壁材・屋根材・シーリング・雨樋などをチェックし、下地補修の必要量を把握します。 ここが曖昧だと、後から追加費用が出やすくなるので、丁寧に確認します。

所要:30〜60分 写真で説明 下地が最重要
  • チョーキング(白い粉)・ひび割れ・浮き
  • コーキング(目地)の痩せ・割れ
  • 雨水の通り道(漏水リスク)
03
お見積もり・仕様決定

お見積もり・仕様決定(“何が含まれるか”を明確に)

金額だけでなく、下地処理・塗り回数・付帯部(雨樋/破風/軒天など)の範囲まで整理。 分かりにくい専門用語は、できるだけ噛み砕いて説明します。

ポイント:内訳の透明性 塗料/色/艶 保証の範囲
  • 「一式」だけで終わっていないか
  • 補修(クラック/シーリング)の範囲
  • 塗り回数(下塗り・中塗り・上塗り)
04
近隣ご挨拶

近隣ご挨拶・工事前準備(安心してもらう段取り)

足場の組立や高圧洗浄は音が出ます。事前にご近所へご挨拶し、工事期間・注意事項を共有。 現場がスムーズに進むほど、仕上がりにも良い影響が出ます。

配慮:騒音/飛散 駐車/動線 洗濯物の相談
  • 洗濯物・車の位置などの事前相談
  • 工事中の連絡手段(電話/LINE)
  • ペット・小さなお子様の安全配慮
05
足場設置・養生

足場設置・養生(安全と品質の土台づくり)

足場は「安全」だけでなく、職人が安定した姿勢で作業できる=仕上がりに直結します。 飛散防止ネットや、窓・玄関まわりの養生で汚れや塗料飛びを防ぎます。

所要:半日〜1日 飛散防止ネット 安全第一
  • 窓まわり・エアコン室外機の養生
  • 通路や玄関の動線確保
  • ネットの張り具合(風の日の配慮)
06
高圧洗浄

高圧洗浄(汚れを落として“密着”させる)

汚れ・カビ・コケが残ったまま塗ると、密着が弱くなり剥がれの原因に。 見た目のためだけでなく、塗膜を長持ちさせる“下準備”として重要な工程です。

所要:半日〜1日 コケ/カビ除去 乾燥が大事
  • 洗浄後はしっかり乾燥(焦らない)
  • 外壁だけでなく屋根・土間も状況で対応
  • 音が出るので事前に共有
07
下地補修・コーキング(シーリング)

下地補修・シーリング(長持ちの“決め手”)

ひび割れ補修、旧シーリング撤去〜打ち替え/増し打ちなど、劣化状況で最適を選びます。 ここを省くと、どんな高級塗料でも性能を出し切れません。

重要度:★★★★★ クラック補修 目地の防水
  • “打ち替え”が必要な目地か見極め
  • 補修材と下塗りの相性を合わせる
  • 乾燥時間を確保(急がない)
08
塗装(下塗り・中塗り・上塗り)

塗装(下塗り→中塗り→上塗り/必要に応じてトップコート)

下塗りで密着と吸い込みムラを整え、中塗り・上塗りで膜厚を作ります。 仕様によってはトップコートを追加し、表面劣化を抑える設計も可能です。

工程:2〜4回塗り 膜厚管理 乾燥時間厳守
  • 塗り回数が守られているか
  • 艶・色ムラの確認(面で見る)
  • 付帯部(雨樋/破風/軒天)も同時に整える
09
完了検査・手直し

完了検査・手直し(仕上がりチェック→最終調整)

仕上がりは“近く”と“離れ”で印象が変わります。気になる点は遠慮なくお伝えください。 最終調整を行い、納得いただいてから完了へ進みます。

チェック:塗り残し ラインの美しさ 写真共有
  • 窓まわり・見切りラインが綺麗か
  • 外壁の“面”でムラがないか
  • 付帯部の細部(雨樋の裏など)
10
足場解体・清掃・アフター

足場解体・清掃・アフターフォロー(ここからが本当の安心)

足場を解体して周辺清掃を行い、お引き渡し。施工後も気になる点があればすぐご連絡ください。 「いつまで大丈夫?」ではなく、“いつ見直すと安心か”もお伝えします。

最後:清掃まで 保証/アフター 相談窓口
  • 外周・玄関まわり・駐車場の清掃
  • 保証内容の説明(対象・期間・条件)
  • 気になる症状が出たら早めに連絡

※天候(雨・強風)や下地状況により、工程順の微調整・工期延長が発生する場合があります。
その際は事前に共有し、無理に進めず「乾燥」「膜厚」を優先して品質を守ります。

Q&A

よくある質問(工事中の不安)

現場でよく聞かれるポイントを先にまとめました。

雨の日はどうなりますか?

雨天時は無理に塗りません。塗装は「乾燥」と「密着」が命なので、天候に合わせて工程を調整します。 工期が延びる場合もありますが、品質優先で進めます。

工事中、家にずっと居ないとダメ?

基本的には不在でもOKです。作業開始・終了の報告、必要なタイミングで確認の連絡を入れます。 立ち会いが必要な場面は事前にお伝えします。

追加費用が心配です…

現地調査で補修範囲を把握し、見積もり内訳を明確にします。想定外の劣化が見つかった場合は、 勝手に進めず、理由と金額を説明してから判断いただきます。

ニオイや騒音はありますか?

足場組立・高圧洗浄は音が出ます。塗料のニオイは塗料種別で差があるため、必要があれば低臭タイプも提案可能です。 ご近所配慮は事前挨拶・工程共有で対応します。

不安があるなら、まずは無料診断で“状態確認”から

立地(海沿い/山側)・外壁材・下地状況で、最適な仕様は変わります。
しつこい営業は一切なし。現地調査と見積もりで、納得してから決めてください。

施工事例も見たい方はこちら:施工事例一覧

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