
OUR APPROACH
「何を塗るか」よりも先に、
「どう施工するか」を決める。
松山市の外壁塗装では、塗料の種類だけでなく、外壁材・旧塗膜・ひび割れ・シーリング・雨仕舞いの状態に合った施工が欠かせません。リエースでは現地で劣化原因を確認し、必要な下地補修と塗装仕様を見積もり時に説明します。

塗料選びの前に、建物の状態を確認!診断と施工方法の判断が、長持ちする外壁塗装の土台です。
RE:ACE / 7 STANDARDS
リエースが重視する
7つの施工管理ポイント
施工の良し悪しは完成写真だけでは判断できません。品質を支える確認項目を、できるだけ具体的に説明します。
7つをチェック!

建物診断
外壁材・旧塗膜・ひび割れ・目地・付帯部を確認築年数だけで塗装時期を決めません。難付着塗膜や雨水侵入の可能性も確認し、塗装以外の補修が必要な箇所を見極めます。
下地処理
密着しない汚れ・旧塗膜・脆弱部を先に除去高圧洗浄だけで終わらせず、浮き・剥がれ・脆弱部があれば状態に適した除去・補修方法を検討します。乾燥と素地状態を確かめて次工程へ。
ひび割れ・目地補修
塗る前に、水の入口と動く部分を処理外壁の目地・開口部・ひび割れは素材や動き方が違います。既存材の状態に応じて打ち替え、増し打ち、補強などを判断します。
塗料・下塗りの適合
「高級塗料」より先に「密着する仕様」光触媒・高意匠サイディング・旧塗膜などを確認し、メーカー指定の下塗り材・配合比・希釈率を守ります。適合に不安があれば試験施工を検討。
塗装工程・天候管理
塗り回数・塗付量・塗り重ね間隔を管理標準的な塗り替えは下塗り+上塗り2回が基本。クリヤーや特殊仕様はメーカー指定工程を優先します。気温・湿度・雨・結露リスクも確認します。
仕上がり検査
見た目だけでなく取り合いまで確認塗り残し・透け・垂れ・見切り・付帯部・周辺への付着を確認。気になる箇所は必要に応じて手直ししてから引き渡します。
工程写真・完了説明
完成後に見えない仕事を、見える情報に着工前・下地補修・各工程・完了後など必要な場面を写真で記録し、施工内容や変更点を説明。追加工事は事前に内容・費用を確認します。
PHOTO DOCUMENTATION
見えなくなる施工を、
写真で確かめる。
こちらは実際の松山市・ALC外壁雨漏り補修現場で記録した工程写真です。すべての外壁塗装現場で同じ補修を行う意味ではなく、下地から仕上げまでの記録例として紹介します。







SUBSTRATE FIRST
外壁材が違えば、
施工判断も変わる。
「どの家にも同じ下塗り材」ではありません。素材と既存仕上げを見て、補修方法・密着性・塗料の適合を判断します。
| 外壁材 | 先に確認すること | 施工上の考え方 |
|---|---|---|
| 窯業系サイディング | 目地の劣化・反り・釘まわり | シーリングと下地状態を確認し、塗装・補修範囲を判断 |
| モルタル・ジョリパット | ひび割れ・吸い込み・既存意匠 | 補修材・下塗り材・既存模様との相性を確認 |
| ALC外壁 | 目地・開口部・吸水・漏水跡 | 防水上の弱点を優先し、単純な上塗りで済ませない |
| 光触媒・難付着外壁 | 旧塗膜の密着性・親水層 | 適合プライマーや試験施工を検討 |
| ダインコンクリート等 | 意匠・目地形状・特殊な付帯部 | 既存メーカー仕様と必要な補修・塗装方法を照合 |

外壁材と旧塗膜が違えば、下塗りも補修も変わります。材質が不明なときは、塗料の適合性を確認してから工法を決めます。
ESTIMATE STANDARD
見積書に、
施工品質の根拠を。
安い・高いだけでは比較できない外壁塗装。塗料名だけでなく、工事内容と施工範囲を確認できる見積書を重視します。
見積書で確認すべき7つのポイント →ACTUAL PROJECTS
実際の施工で、
判断と仕上がりを見る。
建材も劣化状態も異なる施工例です。施工品質が分かる写真と内容を、実際の事例でご確認ください。
FAQ / QUALITY
施工品質についての
よくある質問
見積もり前に、判断材料を増やしておきましょう。
基本は3回塗りですか?
一般的な塗替えは下塗り1回・上塗り2回が基本ですが、素地の状態や使用塗料によって下塗り追加・別工法となる場合があります。クリヤー塗装などはメーカーの仕様に合わせます。
塗る前の補修はどこまで行いますか?
現地調査で確認したひび割れ・塗膜浮き・シーリング劣化などを、見積書に内容と数量が分かる形で記載します。追加が必要な場合も事前にご説明します。
施工中の写真を見せてもらえますか?
完成後に見えなくなる工程が分かるよう、現場の状況に応じて施工前・下地補修・塗装工程・完了写真を記録し共有します。
ウルトラTOPはクリヤー塗装と同じですか?
異なります。ウルトラTOPは仕上げの上塗り塗膜を保護する追加トップコートです。意匠サイディング向けのクリヤー塗装とは用途・適合基材が異なります。
外壁塗装だけで雨漏りは直りますか?
原因によります。シーリングや取り合いなどの問題があれば、塗装だけでは解決しない場合があります。まず原因を確認して、必要な補修をご提案します。
FREE EXTERIOR INSPECTION
塗装する前に、
外壁の状態を確かめませんか。
必要な工事・不要な工事・工事前に確認すべきリスクを、できるだけ分かりやすくご説明します。現地調査・お見積もりは無料です。
現地診断・お見積もりは無料です。


