リエースの外壁塗装施工基準|下地処理・品質管理【松山市】


松山市でリエースが外壁塗装を施工した戸建て住宅の外観

RE:ACE QUALITY STANDARD / 松山市

リエース施工基準7項目
塗る前から差が出る品質管理

松山市で外壁塗装をお考えの方へ。リエースは一級塗装技能士・外壁診断士の知識と経験をもとに、外壁材や既存塗膜の状態を確認して施工方法を判断します。
下地処理・シーリング・塗料の適合・天候管理・検査・写真報告まで、リエース施工基準7項目を詳しくご紹介します。

一級塗装技能士外壁診断士写真付き工程管理

※現場の状態や使用材料に応じて施工仕様・確認方法は異なります。

おじぎしてご案内するリエースのキャラクター
RE:ACE QUALITY STANDARD見えない工程にも、責任を。
7QUALITY CHECKPOINTS

OUR APPROACH

「何を塗るか」よりも先に、
「どう施工するか」を決める。

松山市の外壁塗装では、塗料の種類だけでなく、外壁材・旧塗膜・ひび割れ・シーリング・雨仕舞いの状態に合った施工が欠かせません。リエースでは現地で劣化原因を確認し、必要な下地補修と塗装仕様を見積もり時に説明します。

診断の根拠を説明メーカー指定仕様を確認必要な工程を記録
塗装品質の大切さを説明するリエースのキャラクター

塗料選びの前に、建物の状態を確認!診断と施工方法の判断が、長持ちする外壁塗装の土台です。

RE:ACE / 7 STANDARDS

リエースが重視する
7つの施工管理ポイント

施工の良し悪しは完成写真だけでは判断できません。品質を支える確認項目を、できるだけ具体的に説明します。

施工前から
7つをチェック!
7つの施工基準を案内するリエースのキャラクター
01

建物診断

外壁材・旧塗膜・ひび割れ・目地・付帯部を確認

築年数だけで塗装時期を決めません。難付着塗膜や雨水侵入の可能性も確認し、塗装以外の補修が必要な箇所を見極めます。

確認項目 外壁材/旧塗膜/劣化箇所/写真記録
02

下地処理

密着しない汚れ・旧塗膜・脆弱部を先に除去

高圧洗浄だけで終わらせず、浮き・剥がれ・脆弱部があれば状態に適した除去・補修方法を検討します。乾燥と素地状態を確かめて次工程へ。

確認項目 洗浄/ケレン/脆弱部除去/乾燥
03

ひび割れ・目地補修

塗る前に、水の入口と動く部分を処理

外壁の目地・開口部・ひび割れは素材や動き方が違います。既存材の状態に応じて打ち替え、増し打ち、補強などを判断します。

確認項目 適合材料/接着面/防水納まり
04

塗料・下塗りの適合

「高級塗料」より先に「密着する仕様」

光触媒・高意匠サイディング・旧塗膜などを確認し、メーカー指定の下塗り材・配合比・希釈率を守ります。適合に不安があれば試験施工を検討。

確認項目 適合下塗り/希釈率/混合比
05

塗装工程・天候管理

塗り回数・塗付量・塗り重ね間隔を管理

標準的な塗り替えは下塗り+上塗り2回が基本。クリヤーや特殊仕様はメーカー指定工程を優先します。気温・湿度・雨・結露リスクも確認します。

確認項目 指定工程/塗付量/乾燥時間/天候
06

仕上がり検査

見た目だけでなく取り合いまで確認

塗り残し・透け・垂れ・見切り・付帯部・周辺への付着を確認。気になる箇所は必要に応じて手直ししてから引き渡します。

確認項目 塗り残し/見切り/補修/清掃
07

工程写真・完了説明

完成後に見えない仕事を、見える情報に

着工前・下地補修・各工程・完了後など必要な場面を写真で記録し、施工内容や変更点を説明。追加工事は事前に内容・費用を確認します。

確認項目 施工写真/変更説明/引き渡し
施工仕様について 塗装回数・使用量・施工間隔・乾燥条件・シーリング仕様は使用メーカーの施工要領と現場条件を優先します。すべての外壁に同一の工程や数値を一律に適用するものではありません。

PHOTO DOCUMENTATION

見えなくなる施工を、
写真で確かめる。

こちらは実際の松山市・ALC外壁雨漏り補修現場で記録した工程写真です。すべての外壁塗装現場で同じ補修を行う意味ではなく、下地から仕上げまでの記録例として紹介します。

工程写真をご案内するリエースのキャラクター
リエース施工事例・洗浄
洗浄既存の汚れを落とす工程
リエース施工事例・脆弱部の撤去
脆弱部の撤去密着しない部分を残さない
リエース施工事例・ひび割れ・目地補修
ひび割れ・目地補修塗膜の下にある弱点に対応
リエース施工事例・補強処理
補強処理状態に応じて面的補強
リエース施工事例・仕上げ塗装
仕上げ塗装下地の状態を整えた後の工程
リエース施工事例・施工後
施工後仕上がりまで記録

SUBSTRATE FIRST

外壁材が違えば、
施工判断も変わる。

「どの家にも同じ下塗り材」ではありません。素材と既存仕上げを見て、補修方法・密着性・塗料の適合を判断します。

外壁材先に確認すること施工上の考え方
窯業系サイディング目地の劣化・反り・釘まわりシーリングと下地状態を確認し、塗装・補修範囲を判断
モルタル・ジョリパットひび割れ・吸い込み・既存意匠補修材・下塗り材・既存模様との相性を確認
ALC外壁目地・開口部・吸水・漏水跡防水上の弱点を優先し、単純な上塗りで済ませない
光触媒・難付着外壁旧塗膜の密着性・親水層適合プライマーや試験施工を検討
ダインコンクリート等意匠・目地形状・特殊な付帯部既存メーカー仕様と必要な補修・塗装方法を照合
診断を大切にするリエースのキャラクター

外壁材と旧塗膜が違えば、下塗りも補修も変わります。材質が不明なときは、塗料の適合性を確認してから工法を決めます。

ESTIMATE STANDARD

見積書に、
施工品質の根拠を。

安い・高いだけでは比較できない外壁塗装。塗料名だけでなく、工事内容と施工範囲を確認できる見積書を重視します。

見積書で確認すべき7つのポイント →
見積確認シート6 CHECK ITEMS
✓塗装面積・施工範囲
✓下地補修の内容・数量
✓シーリングの工法・数量
✓塗料名・下塗り材・塗装工程
✓付帯部の工事項目
✓追加工事・保証の条件
※具体的な記載内容は建物と契約仕様に応じて調整します。

FAQ / QUALITY

施工品質についての
よくある質問

見積もり前に、判断材料を増やしておきましょう。

基本は3回塗りですか?

一般的な塗替えは下塗り1回・上塗り2回が基本ですが、素地の状態や使用塗料によって下塗り追加・別工法となる場合があります。クリヤー塗装などはメーカーの仕様に合わせます。

塗る前の補修はどこまで行いますか?

現地調査で確認したひび割れ・塗膜浮き・シーリング劣化などを、見積書に内容と数量が分かる形で記載します。追加が必要な場合も事前にご説明します。

施工中の写真を見せてもらえますか?

完成後に見えなくなる工程が分かるよう、現場の状況に応じて施工前・下地補修・塗装工程・完了写真を記録し共有します。

ウルトラTOPはクリヤー塗装と同じですか?

異なります。ウルトラTOPは仕上げの上塗り塗膜を保護する追加トップコートです。意匠サイディング向けのクリヤー塗装とは用途・適合基材が異なります。

外壁塗装だけで雨漏りは直りますか?

原因によります。シーリングや取り合いなどの問題があれば、塗装だけでは解決しない場合があります。まず原因を確認して、必要な補修をご提案します。

FREE EXTERIOR INSPECTION

塗装する前に、
外壁の状態を確かめませんか。

必要な工事・不要な工事・工事前に確認すべきリスクを、できるだけ分かりやすくご説明します。現地調査・お見積もりは無料です。

☎ 089-997-7236受付 9:00〜18:00
LINE相談をご案内するリエースのキャラクター現地診断・お見積もりは無料です。
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